スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
曳家
皆様、こんにちは
今日は曳家についてお話しましょう。わが社では曳家の仕事もしているのです。

曳家って何?という声が聞こえてきそうですが、書いて字のごとく家を引っ張ることです。
そんなことができるの?という声が聞こえてきそうですが・・・・できます。やってます。

その地方によって仕事の仕方はさまざまですが、ここらへん(氷見)の方では家の中から家を持ち上げます。一度NHKで特集のようなものを見たことがありますが、どこか違う地方でやはりやり方も違いました。

昔はここ(氷見)のほうでは本当に花形の商売でした・・・。
ここ最近はスクラップアンドビルドの傾向が強くてあまり家を持ち上げたりする人はいませんでしたが、だんだんとまた増えてくるのではないかと思います。
エコが広がっていますからね。

物を大事にするのはいいことです。二酸化炭素の削減にもなりますしね。



スポンサーサイト

テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

現場 | 21:04:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
重機(機械)について
世の中はゴールデンウィーク真っ最中ですが、おいらは、仕事です。皆さんお出かけですか~?

今日は重機(機械)についてお話しましょう。お子様たちが好きそうな話題ですね。
さて、建設現場にある重機は数多くあります。人間がすると何十倍もかかるような仕事をあっという間にやってのけます。たのもしいやつらです。
いまや重機のない現場は、考えられません。
今、思い浮かんで建築現場でよく使用されるものといえば
・バックホウ(通称ユンボ) 掘削に使用
・レッカー 物を高所に揚げるのに使用
・ダンプ 土や物を運ぶのに使用
等さまざまあります。

この重機たちも操作するのは人間です。(車もそうですが・・・)この間のニュースでは、東京でレッカーが倒れたニュースをやってましたね。
安全第一です。
充分に施工計画を練って災害のないようにしなければいけませんね。

現場 | 12:44:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
建築工事現場
今日は建築工事現場についてお話しましょう。
設計が終わり、お客様の了解をいただき地鎮祭が終わるといよいよ現場がスタートします。
建築工事現場には、いろいろな職人さんが入ります。土工さんや大工さん、壁屋さんなど多種多様にわたります。現場監督さんが、工程表を作り、その人たちを手配して現場を仕切ることになります。監督さんは、施工計画を練り施工図(仕事をするための図面)をつくり、各職人さんと打合せをして管理するわけです

みんないいものを作ろうと一致団結して建物の施工にかかるわけです。この施工管理はやはり大事です。現場は常に変化します。図面通り、よりよいものを作るために監督さんは日々苦労しているわけです。
完成するまでは、みんな大変です。その現場が終わってやっと一息つけるといったところでしょうか。
建物のよしあしは、監督さんの腕と職人さんのがんばりにかかっているわけです。



現場 | 12:44:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。