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地面のお話
またまた笠島です。
昨日とはうってかわっていまにも降り出しそうな空ですね。雨はイヤです。

今日は地面の話をしようと思います。皆さんの家ももちろん地面の上に建ってますよね。これは地球上に建物を建てるには誰もが避けられない事実です。しかしこの地面が厄介なんですよね~。
砂上の楼閣という言葉もあるとおりどんなに立派な上物を建ててもそれがのっかる基礎がダメならどうにもなりません。
しかもこの地面、場所によってぜんぜん硬さが違います。皆さんも車がはまるような地面とそうでない地面がありますよね。それと似たようなことです。それじゃあそんな地面に建物を建てるにはどうするの?ということになりますが、まず地盤調査ですね。地面自体にどれくらいの強さがあるのかを調べます。それから建てたい建物にかかる力を調べて必要によって地盤改良です。地盤改良にもいろいろあります。そのなかから経済性等を検討して決定します。また改良で無理ならば杭地業という手もあります。これはやわらかい地面の下にある硬い地面に建物をもたせるものと周囲の地面と杭の摩擦によりもたせるものがあります。
できればこのようなやわらかい地面の場所には建物を建てたくないですよね。しかしなかなかそんなわけにはいかないのが実際です。
う~ん、世の中と一緒でうまくいかないものですね~~~。



テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

建築構造 | 12:55:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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